株式会社セレス

アドマーケティング事業部

「インターネットマーケティングを通じて豊かな世界を実現する」を理念に掲げ、まだO2Oというキーワードもない2005年に、拡大するモバイルインターネットの世界と、リアルな生活に密着した現実世界を繋ぎあわせるサービスを作り上げるために創業し、モバイルポイントサービスの提供を開始した株式会社セレス様。 今回は、『インターネット世界の価値と現実世界の価値を繋げるために』社会に新たな価値を提供していきたいというビジョンを掲げる同社で広告運用を担当されている春山元樹さんに、導入に至った背景や、実際に使ってみて感じたことについてお話を伺いました。

Squad beyond導入の3つのポイント

  • 他社からの紹介
  • 記事とクリエイティブの組み合わせで効果が見れる
  • サーバー削減などのコスト削減効果

beyondを使い始めて、初めて今までの不便を実感した

「他に何もいらない」ほど便利なのに他より圧倒的にコスパが良いことに驚き

beyondの導入に関しては、私の上司が他社さんから話を聞いてきて、それで導入を決めました。

使ってみたら、今まで別途かかっていたサーバー費用は含まれているし、ABテストも1つのURLから出来るし、記事とクリエイティブの組み合わせで効果が見れるし、記事作成まで出来て、もう最高でした

そういった部分は、以前からの課題だったのでしょうか?

いえ、実は課題とまでは認識していませんでした。
こういうことができたらいいなというのはもちろんありましたが、たくさんのツールをかけ合わせてなんとか実行してた…というか実行できちゃってたので。

設定に時間がかかって面倒だなというのはかなり思っていたのですが、それを解決する方法があるとも知らず、当たり前だと思ってたこともあり、明確に課題とは認識していませんでした。

beyondを使ってみて初めて今までの不便さを実感したという感じですね。

変えようと思わなければ当たり前だと思ってしまってる部分て結構あるんだなって気づきましたね。
おかげで今までの50%ほどに時間とコストの削減ができています。

機能的には、特に重宝しているところはありますか?

全部なんですけど、記事の改善を繰り返していくことを考えるとヒートマップですかね。

この業界の人なら誰しもが経験あると思うのですが、新しい記事にヒートマップを設定したり、旧バージョンと新バージョンでの比較の設定をしたり、それらを保管する場所を探したり…

めんどくさいですよね。笑

ここで面倒くささを感じている人は是非beyondを使ってみて驚いてほしいです(笑)
私は今まで一度もヒートマップの設定をしたことがありません。なのに、細かく細分化されたデータが出てくる。

リライトするために新しいバージョンをワンタッチで作ってすぐ旧バージョンと比較出来て、過去データも残ってる。
本当にPDCAが早くなりますね。

部署を超えて共有する機会が増加。良質な情報が自動で蓄積されていき、フラットにアクセス可能に。

社内やチーム全体で見るとどんなメリットがありますか?

それぞれの立場の人に必要とされている機能がちゃんと備わっている」というのがまずありますね。
営業、ライター、運用とそれぞれの立場で一気通貫で使えます。

ライターは運用状況を見ながら次の改善のライティングが出来るし、営業は過去の運用や次の施策を見ながらクライアントへの共有や営業ができるし、それぞれの仕事を線で捉えて履歴を終えます。

また、それらを共通言語で話せるので、共有やノウハウの蓄積、やりたいことの意思疎通が本当に楽だと言う声が多いです。

予算運用チームのメンバーも、それらが全て見やすいので新規の受注や、継続受注の武器になっていると言っています、運用者、ライター施策の状況をいちいち説明しなくても見ればわかるのは楽です。

本当に万能なツールですよね。

お気に入りな機能はありますか?

ウィジェット機能ですね。記事を書く時にとても重宝しています。

記事の見映えってめちゃくちゃ大事じゃないですか。
タイトルや記事中の文字を装飾して色々な見せ方をしたかったのですけど、ビヨンドを使う前は自分で手を動かさないといけなかったので結構時間がかかっていたんですよね。

プラグイン入れたり、PhotoshopやPowerPointで自作したり。
ビヨンドのウィジェット機能を使えば、専門のデザイナーやエンジニアじゃなくてもプロっぽくなるから、色々な幅が生まれてとても助かっています。

ここに関しては、結構要望も出させてもらいましたよね(笑)チャットワークやチャットで連絡したらすぐに対応してくださるので、そのスピード感もとてもありがたかったです。

また、そういった装飾や動きを素早く実装できることにはもう1つメリットがあって。

それは「営業担当や運用担当からの社内提案が増えた」ってことなんですよね。
今までは、記事1つ作るのも工数が数日かかる認識で、気を使ってあまり言ってくれなかったのが、

「こういうのはどうですか?」
「ここをこうしてみるのはどうですか?」

という意見が頻繁に出るようになりました。
全員が圧倒的に当事者意識を持てるので、それぞれの仕事のレベルが上がっているように思います。

社内浸透率100%!そこで1日過ごせる「百貨店」のような存在

今、新しい案件は必ずbeyondで記事を作って配信してます!

おかげさまで案件はひっきりなしにあって毎日忙しくさせていただいていたのですが、beyondを導入したことで今までかかっていた工数や時間が削減出来て、その分さらに多くの案件をこなせるようになったんですよね。

同じ案件で出稿する媒体を変えるときにも、beyondは圧倒的に便利ですよね。
beyond上で媒体ごとにフォルダを作って記事を分けられるし、最初から微妙に違う媒体の体裁に合わせてページを用意してくれているので、とても助かっています。記事の複製も出来るから、これもすごく重宝しています。

こうやって、0のところから1を作ってくださってくれたことで私たちはすごく助かっていて、本当にすごいことをしてくださったんだなと思っています。

掛け値なしにbeyondがあってくれて、本当によかったです!

beyondを一言で表すとどんな言葉ですか?

百貨店」ですね。
各階が媒体で、各階に置いてある商品が記事というイメージです。

階ごとの売上やデータ・ヒートマップやレポートが簡単に見られるから、それに合わせておすすめの商品=記事の中身や場所を変化させていける。

人それぞれ使い方は個性があっても、一つの共通の箱に乗ってるから迷子にならないし、1日楽しめちゃう=それだけで完結するbeyondに近いイメージです。

ちなみに私の中では新宿伊勢丹のイメージですね(笑)

最後に、beyondを導入検討中の方に一言おねがいします!

記事広告で効果出すならbeyond!これは間違いないです。

一般的なツールだと書くことには特化していて最初は使いやすいかもしれませんが、その書いた記事がどんな風に数値化していくのかは分からないのでそこには別のツールを導入しなくてはいけなく、そのツール選定を誤ったり導入しなかったりするとナレッジが貯まらなくなってしまうと思うんですよね。

その点beyondなら、記事作成もデータの確認も全部1つのツールで出来るのですぐに始められるし、PDCAの速度が速まってその後の運用もすごくやりやすいと思いますよ。

加えて、別々にかかってたサーバー代とヒートマップ代もなくなるので、単純に経費削減もできます。導入しない理由はないですね(笑)

売上を拡大し続けるには一つの案件だけやっていてもだめですし、大きな成長を目指すならbeyondを導入して間違いないでしょう。