株式会社イングリッツリー

代表取締役社長
松永氏

石川県、輪島市に拠点を構え、地方にありながらも全国規模で通販・D2C起業を中心にブランドセーフティと顧客獲得の双方を両立する支援をしている同社。
デジタル広告運用において、Squad beyondの開発段階から導入・テストパートナーとして長期的にご利用頂いています。出会いから現在、そしてこれから。赤裸々にお話頂きました。※ご本人の希望で顔出し無しとなります。

Squad beyond導入の3つのポイント

  • Squad beyondの目指す世界観への強烈な"共感"
  • 使う人になによりもフォーカスしてる開発姿勢
  • 圧倒的に濃密なサポート・爆速な開発スピード

売上は4倍。1週間かかってたことがリアルに3日で完結できる。

ービヨンドを導入してから、具体的にどのような効果がありましたか?数字面で教えてください

松永さん:実は売り上げが4倍伸びてるんですよね〜

 

ーSquad beyondのチカラだけでいきなり4倍になりましたという話ではないとはおもいますが。御社にはベータ版中のベータ版、開発段階から使っていただいてますよね。

 

松永さん:そうなんですよね。最初は広告媒体社から紹介されて。

ただ、本当に最初はポンコツだと思ってたんですよ!笑

 

ー最初は思ったとおりに動かないこともありましたね(笑)あとは、反省してますがUI/UXデザインも理想を追い求めすぎてて実用にあってないところがあったと思います(笑)

 

松永さん:ただ、そんな中でもどんどん改善されていく「スピード感」は凄まじいものがあった。辞めずに続けようと思ったのは、それが圧倒的な理由です。

そもそも僕最初から結構文句とか要望を言わせてもらってるんですよ。笑

「これつけた方がいい、あれつけた方がいい」って結構言いましたよね。「こういう機能があった方が、みんなが喜ぶ」って…

その要望を、ビックリするぐらいのスピード感で開発〜導入まで実装してくださったんですよね。それに、要望を一つ一つを親身に聞いて活かしてくれた。

やっぱり僕らみたいな大きくない規模の代理店て、生き残るにはスピード感しかないんですよ。スピード感があるからこそ続けていきたいというのはありますね。

 

ー過去導入していたツールとsquadbeyondを比較してみて違いなどを感じることはありますか?

松永さん:安定感が違うんですよね。

サーバーのスピードと安定感マジでいいっすよ。表示速度が圧倒的に早い。

 

ーそれは、管理画面の表示速度ですか?

松永さん:そこももちろん当たり前に早いんですけど、実際に広告として配信したときのLPの表示速度が早いです。

他社サービスって意外と読み込むの遅いんですよ。遅いとユーザーの離脱も増えますし。

その辺、御社のツールすごいなーってシンプルに思ったんですよね。本当にめちゃくちゃ快適ですね。めちゃめちゃサクサクなんですよ。

 

ーありがとうございます。松永さんが考える、beyondの一番の強みってどんなところですか?貴社にはお客様をたくさんご紹介頂いているので、どのように紹介していただいているのか気になってました(笑)

 

松永さん:「最適化」が他のどのツールよりも簡単で早いというところですね。

例えば、LPのABテストあるじゃないですか。細かいものも含めると弊社はテストの回数が他の会社よりもかなり多いです。人よりも多いので。。。

「精査」のスピードが全然違う。口で言うのは難しいのですが、作る・テストする・精査する・改善する。このサイクルをとにかく回しやすい。レポートなどが一体になっている設計が全然違いますね。

MCV(マイクロコンバージョン)などレポートで見れない広告媒体もあるじゃないですか、でもSquad beyondで完璧にしかも手軽に計測してレポートで見れるので最適化への検証も最短で行えるところとか。

何につけてもとにかく速い。「スピード」が違うのでそこがセールスポイントです。

MCV見れない媒体だと、媒体管理画面の数値をエクスポートして付け合わせてとかいろいろ作業があるんですよね。複数のCSVを合わせて関数くんであれやこれや作業ってしんどいんですよ、でもやるしかなくて…

慣れないメンバーが関数消しちゃうとかあるし(笑)

でも、Squad beyondだとそんな面倒やミスは絶対起こらない。MCVも見れて、今では各広告媒体とも連携しているので、それぞれの数値が1発でわかるんですよ。ヒートマップも見れて、設定せずにエディタやレポートから適応するものに一瞬で飛べるので、もうすべてがサクサクサクサクって。ここの「スピード感」ですね。

あと、サポートのスピード感もかなり良いです。

 

ーサポートのスピード感は多くのお客様から評価いただいていますね。

 

松永さん:例えば、以前他社のヒートマップ使用している時も重すぎてどうしようもないな〜とずっと思っててたんです。

それで、チャットで質問したり要望送るんですけど、レスは遅いし。レス来たと思ったら機械的な対応でいつまで立っても直らないし、ホント最悪でしたよ。

それでいて、営業の時はしっかり電話かけてきたりとか(笑)

一方で、御社サポートの幅は、すごくいいです。チャットワークも返信早いので驚きます。代表の杉浦さんがたま〜にチャットに登場してくれるのもいいです。笑

 

ーありがとうございます(笑)逆に、現時点で伝えておきたいご要望などありますか?

 

松永さん:ないですね。マジで今一番世の中で良いアドツールだと思いますよ。これ間違い無いです。

ツール自体もちろん最高ですが、局所的なところだけでなくツールからチームや会社、全てを見て総合的に1番良いと言えます。

例えば、弊社では全ての作業が1営業日圧縮されましたね。

そうすなると、次の作業も1営業日短縮されるわけじゃないですか。なので、どんどんどんどん圧縮できちゃうんですよね。

かなりリアルに、弊社はすべての作業が1営業日早くなってます。一週間が3.5日になるイメージです。
倍のスピードと効率できるので、代表の僕はあんまり仕事しなくて良くなってしまいましたね(笑)

以前までは、休みの日に「クリエイティブどうかな〜」って精査してたんですけど休みに入る前に最適な組み合わせの広告を見つけて後はその広告で週末勝負するみたいな感じです。もう、少ない時僕月2回くらいしか会社行ってないです!笑

うちのスタッフも使いこなしてるんですけど、以前導入していた他社のツールって

さっきも言いましたけど本当に利便性なかったんですよ。そもそも表示されないとか

そういう初歩的な部分もあったので近くに僕がいてどうにかするしかなかった。

でも、Squad beyondは全てがサクサクなので僕がいる必要ないし、意図的にそうしています。現場が仕事できるようになるのが一番ですからね。

ー仰るとおりですね。自走できる組織づくりは成長に欠かせないポイントですよね。

Squad beyondの価格は一見高く見えるかもしれない。でも、出来ることと出せる価値を考えると「爆安」です

松永さん:僕、パッと見だけすると、Squad beyondってツールは決して安い価格ではないと思うんです。

でも、大事なのは値段だけを見てはいけないんですよね。

値段だけで見るんじゃなくて、できることと、しなくて良くなったことの効果を考えれば、Squad beyondがあるだけで人件費が減るんですよ。結果的に。

 

ーある一定の期間使っていただいているお客様には必ず言われるセリフの一つですね。

 

松永さん:確かに、ヒートマップとかレポートツールとして単体でって考えて10万/月〜だと割高に感じるかもしれませんけど、人件費とか総合的に考えたら、導入して使いこなすのが絶対良いです。絶対後悔させないですね。

実は以前、他社のヒートマップで見積もり取ったんですけど年間で180万ぐらいだったんですよね。それに近しいくらいの金額で、安定していて早いサーバー、広告媒体との連携、分析・最適化もできる。

だから本来は爆安ですよね、トータルで見ると。めちゃくちゃ安いと本気で思います。

ー心底ご満足頂ける事が伝わってきて、とにかく嬉しいです。

 

長く使いたいから、作っている人間や会社も見る。儲かるか否かだけでなく、人にフォーカスして、世界を良くしたいと心から考えているのがわかる。一緒に世界が変わっていくところを見たいと思える

ーいきなりですが、松永さんって本当に話しやすいですよね。

松永さん:立場とか役職とか関係なく、一人の人として接するというのは心がけてます。

だから、Squad beyondを紹介して頂いた頃、代表の杉浦さんとじっくり話す時間をもらったんですよね。焼肉食べながら語りました(笑)

失礼な言い方だし上からに聞こえちゃうとあれなんですが、僕は杉浦さんのことを人としてすごく気に入ったので・・・

そういうこともあり、本当に僕は、いいと思って使い続けています。

 

ーお話を伺っているとサービスは勿論ですが、「人」の部分を大きく評価いただいて現在に至るんですね。

 

松永さん:そうですね。それで言うと御社のサービス使ってて思うのは、「人にフォーカス」してるんですよ。

使う人間(広告運用する人)にフォーカスされてるなって。

恐らく、杉浦さんが元々そういうところ出身(杉浦はGunosy広告事業部出身)だったからっていうのもあるかもしれないんですけど、ちゃんと操作する人のことを考えて作ってるなーっていう印象はすごく強いですね。

 

ー運用してたからこそこそわかる見たい指標(MCVなど)だったり、痒いところにも手が届くみたいなイメージですか?

 

松永さん:そうです。機能として良いですよ!というのを前提に使う時どうなの?という「こっち側」目線で考えてくれているのがサービスを使っていて感じます。

 

ー機能が良いのは当たり前で、組織として持ってるリソースを全部活かせるのか?という目線でプロダクトには落とし込んでますね。利益は大事ですが、儲けだけを考えてるわけではないです。

 

松永さん:よくわかります。単純に「効率いいでしょ!」だけとか、そういう作りじゃないんですよね。
そういう杉浦さんの考え好きです。というか合います。

ーありがとうございます。

現場の担当者ひとりひとりにまで、お客さんに対し「貢献する」という気概を感じる

松永さん:なんかやっぱりサポートまで含めて、最強っすよ。「すぐやる」「必ずやる」っていう意識がわかるんですよ。

変な話、チャットボット入れたら楽なんでしょうに、わざと入れてないんだろうなって。笑

ー仰るとおりですね。わざと入れずに、生の声がカスタマーサクセスにもエンジニアにもマーケにも営業にも直接届くようにしてます。

 

松永さん:そこなんですよねやっぱり。スピードをめちゃめちゃ意識してるなっていうのは感じますね。

自分は対応できないからってほっとくんじゃなくて、できないならできないで「1時間後に手をつけます」とか、そういうことをちゃんと徹底してくれてますよね。
こちらも、対応できないことがあることもわかってるんですよ。でも、その一言があるとないとでは全く違う。

よくあるのはボットで質問して、「3営業日以内に返します」みたいな。3時間後に来るのか70時間後にくるのかわからない。それだけ時間あったら何が出来るんだっていう。

そうじゃなくて、ちゃんと期日を切ってくるじゃないですか。小さなことですがすごいなと思ってます。ホントに。時間に対する意識がすごく高い。


ー「社内的には進めてるから終わったら言えばいい」と言うのはお客様には関係ないですから、こちらの都合で不安を与えないように心がけてますね。

 

思いに共感し、長期的にやっていける仲間をどんどん広げていきたい。業界を良くするために。

松永さん:杉浦さんは、初めて話したときに「広告を信頼できるもの、カッコイイものにして業界を良くしたい」とあつくかたっていましたよね。

僕も元々業界良くしよう。という考えがあるんで「これ杉浦さんが作ったんだったら、その思いを誰かに伝えたら、それは多分使えばわかってくれるだろうなって。」って思って紹介を広げています。

ただ儲けだけの話じゃなくて。ハートがないと、仕事絶対やんないっす。ハートが、燃えないと絶対仕事しないです。。そんなんじゃないです。

このツール(squadbeyond)があれば業界も綺麗になっていくと思うのでこれからも一緒にサービスを広げていきたい。僕も協力するので必ず広げてください(笑)

 

ーありがとうございます、時間はかかるかもしれませんが業界のためにやっていくので引き続きお願いします。今日はありがとうございました!