古瀬 純功 氏 株式会社FREE WEB HOPE

古瀬 純功 氏

株式会社FREE WEB HOPE/広告マーケティング戦略本部

ランディングページに「鬼強い」Web広告代理店として10年以上にわたり数々のクライアントのデジタルマーケティングを支援し、成功に導いてきた同社。
BtoC、BtoBにかかわらず年間100本以上のランディングページを制作する実績を誇り、デジタルマーケティングの上流から下流まで総合的な支援を行っています。

また、実践での成果に裏打ちされたノウハウをもとに、現在はマーケティング研修や、オンラインのマーケター養成講座を展開するなど、デジタルマーケティングを基軸に事業領域を広げ同社自身も成長を遂げています。
そんなデジタルマーケティングのプロ集団において、「Squad beyond」がどのように使われているのかお話を伺いました。

Squad beyond導入
継続利用のポイント

  • 広告クリエイティブとLPの最適パターン分析の機能で「本当の分析」が可能に
  • 分析のプロも満足するほど、詳細なダッシュボードとヒートマップ
  • 分析初心者でも使いこなせるわかりやすさ、使いやすさ

ー本日はインタビューのお時間いただきありがとうございます!
まずは改めて御社についておしえていただいてよろしいでしょうか。

ランディングページに「鬼強い」というキャッチコピーを見たことあったりしますか?

私たちはWeb広告代理店ですが、特にランディングページ制作に絶対の自信を持っています!

もちろん、ランディングページの制作”だけ”しか出来ないわけじゃなく、CVを出すまでの過程も含めて「鬼強い」制作・代理店として多くのクライアントを支援しています。

(※FREE WEB HOPEさんのオフィス/壁のない自由な空間です!)

ーそのコピーよく見ます!業界内で知らない人はいないんじゃないですか?
Web広告代理店は数多くありますが、御社ほど「ランディングページへの強み」を打ち出している代理店はないですし!

それだけ実績を上げてきた自負があります!笑

マーケティング成功のポイントは”如何に顧客の事を考え抜くか”に尽きますが、ランディングページの制作は、ものすごくユーザーの事を考えます。

だからこそ、ランディングページ制作に最も力を入れてきましたし、そこを起点として広告施策や引き上げ施策に発展させることで、圧倒的な成果に繋げられる。

それが私たちの強みです!

ーランディングページでは顧客を動かす必要があり、きちんと顧客を理解したコミュニケーションが求められますもんね。

ーその中で古瀬さんはどのような役割でお仕事されているのでしょうか?

広告運用チームに属していますが、運用もしつつメインはランディングページの分析をしています。

ーランディングページに「鬼強い」チームの”参謀役”、というわけですね?

一応、そうなります(笑)

ーこれはめちゃくちゃ興味深い話が聞けそうです!

※FREE WEB HOPEのチームの皆さん

今まで分析に必要だった準備や作業が不要になったおかげでABテストがサクサク進行。充実したダッシュボードで分析のプロも満足。

ーランディングページの最強集団の参謀役から見て、「Squad beyond」を導入したことでどんな変化がありましたか?

ハードルを上げないでください(笑)

ABテストやその計測のために使っていた様々なツールの設定や連携の作業、さらに計測したデータを見える化する作業が頻繁に発生していたのですが、それがほとんどなくなって、ABテストの回数が格段に増えました。

具体的には、

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LPを制作

計測やテストのためのタグ、イベントタグ/CVタグをGTMでLPに設置

Googleオプティマイズ、アナリティクス、ヒートマップツールでテストと計測の設定

アナリティクス、ヒートマップ、広告媒体から数値データを抽出

BIで見える化

分析してLPを改善

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みたいな流れで作業していました。でもSquad beyondを導入したことで

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LPを制作

分析してLPを改善

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と、中間の様々な作業が丸っと無くなっちゃったんですよね(笑)

1つのツールにLPOのための機能が全て整っているので、設定作業や連携作業、数値を突き合わせるみたいな作業が無くなって、LPを作って広告配信したら数値データやヒートマップがまとまった状態でバッと出てきて、すぐ改善のため動けるんです。

テストがとにかく簡単に出来るようになって回数も増え、その結果、改善スピードが大幅に上がりましたね。

案件やお客様の状況によってSquad beyondを使う場合とそうでない場合があるのですが、使っている案件は本当にスムーズにテストを回すことができています。

ー分析を専門にされている方からそんな風に評価いただけるのはとても嬉しいです!

ーちなみに、Squad beyondを使って支援しているお客様は、どのような属性の方が多いのでしょうか?

いろいろなお客様がいますが、、、

まだドメインとかサーバー持ってないけど広告運用はじめて売上伸ばしていきたい、っていうお客様にご提案すると特に喜んでいただけますね!

Squad beyondを使えばそういった事前の準備とか、別途でかかってしまうドメイン代やサーバー代などの固定費用が不要になるので。

お客様とのコミュニケーション、提案の質が向上。分析初心者でも数値データに基づいた定量的な分析が可能に。

お打ち合わせ中

※チームのお打ち合わせのご様子

ー古瀬さん以外のチームの方もお使いになることはありますか?

制作チームのメンバーがよく使っています。

ランディングページ制作が全ての起点になるので、基本的に制作チームがお客様の前に立つのですが、制作業務だけでなくお客様とのコミュニケーションにもすごく活かされてると思います。

ーお客様とのコミュニケーションにも活かす、というのは具体的にどのような感じですか?

ランディングページのテストの提案の質がとても高くなりました。

制作メンバーは分析ツールを使い慣れていないので、分析のフェーズにどうしても時間がかかってしまいます。

分析の知見も専門にやっている私たちと比べると、当たり前ですが劣ってしまうので手の届かない部分も出てきますしね。

それがSquad beyondだと、分析に必要な情報がダッシュボードに見やすくまとめられているので、簡単に状況をキャッチアップできます。

そうすると、改善するための施策を考えることに時間を使えるようになり、

「ここがダメそうだから取り除こう」
「次はこんなABテストがいいんじゃないか?」

みたいな提案がどんどん出るようになりました。

テストの結果をお客様に伝えるときも、それまでは「こんな感じだと思います。」みたいな定性的な内容や経験に頼った勘になってしまうこともありましたが、今では定量的な情報をきちんとお伝えできるようになりました。

ーしっかりした分析ができることと同時に、誰でも直感的に状況を掴めるようにUI/UXにもとことんこだわった甲斐がありました!

ーこんな機能ほしい!これ見れるようにして欲しい!という要望も随時受け付けていて、日々アップデートを繰り返しているのでいつでもおっしゃってくださいね。

あ、それで言うと1ついいですか?

ーぜひお聞かせください!

LPのフォームを別ページに作っているときの遷移率や、そのフォームページでのコンバージョン率なども細かく見れると嬉しいんですよね。

あと、ポップアップ機能があると思うんですが、あれも例えばスクロール率◯%地点、とか、滞在◯秒とか、アクションタイミングを分けてテストしたいなと思っていたんです。

すいません、2つになっちゃいました(笑)

ーその2つのご要望、beyondで出来ちゃいます!

え、ほんとですか?!ちゃんと見れていなくてすいません。。。

ーいえ、私たちもしっかりお伝えしきれておらず恐縮です。。。
アップデートが頻繁にあるので、常に最新の状態を知っていただき、さらに使いこなしていただけるよう、全力でサポートさせていただきます!!!

ーとっても簡単なので、せっかくなのでレクチャーさせていただきます!

(レクチャー中)

こんな簡単にできるんですね、、、!ありがとうございます!
早速使ってみます!

ーご要望だけでなく、機能の使い方などのふとした質問があれば、いつでもツール上のフリーチャットからご連絡ください!ほぼリアルタイムでサポートが確認してますので、迅速にご対応します!

※チームのお打ち合わせのご様子

クリエイティブとLPの相性が分析出来るのはSquad beyondだけ。この機能のおかげで”本当の分析結果”を知ることができた。

ーご導入いただいた当時のことも少しお聞かせください。

ー昨年、まだサービスをリリースして間もないときでしたが、どんなことがきっかけで知っていただきましたか?

最初は代表の相原が何かで見つけてきてこんな便利ツールがあるぞと社内に教えてくれたのがきっかけだったと思います。

それで私たちもどんなツールだろう?って見させてもらって、これは確かに便利だなと。
LPの制作から分析までがたった1つのツールで出来るって最初はほんと?って思いましたけど(笑)

でもさっき言ったようなGTMやGAを使った設定が不要になるならすごく楽になるなと思いました。

ーそこから導入いただいたわけですが、決め手は何でしたか?

分析をメインとしている私には、流入してきたクリエイティブ毎にLPの分析できる機能がかなり響きましたね。

そんなことが出来るツールは他に知りませんでしたし、アナログで数値付き合わせてやろうと思ったら出来なくないですが、膨大な工数がかかって現実的じゃないのでやろうとも思いませんでした。

それがSquad beyondならパラメータをつけておくだけで広告クリエイティブとLPの最適なパターンがひと目でわかっちゃうじゃないですか。

今まで以上の分析、今までより簡単に出来ちゃうなって感じたのをすごく覚えています。

クリエイティブでどのように訴求しているのかによってユーザーの状態は変わってくるので、LPでの行動も変わってきます。

今までだったらまとめて分析している中でダメなクリエイティブ、ダメなLPと判断されてしまっていたものも、実はこのクリエイティブとこのLPの組み合わせなら相性抜群で効果が高い、っていう「本当の分析結果」を知ることが出来るようになり、改善の質を飛躍的に高めることができました。

ーおっしゃる通りで、クリエイティブとLPはセットで検証する必要がありますが
そこの分析をしたくても手が回らない、出来るツールもない、ならば作ってしまおうと言うことでSquad beyondには標準搭載しております!

ーたくさんお話を聞かせていただいてありがとうございます!
最後に、古瀬さんにとってSquad beyondとはどんなツールでしょうか?!

分析観点になるんですが、

  • Googleオプティマイズ (テストツール)
  • Googleタグマネージャー(タグ管理ツール)
  • Googleアナリティクス (分析ツール)
  • Googleデータポータル (BIツール)

が丸っと1つにまとまったツール、と言うのが一番しっくりきます!

それも、ただまとまっただけじゃなく、1つのツールになったからこそ全く別ジャンルのツールになっている、という感じがします。

それぞれ便利なツールではあって今でも使う場面はありますが、Squad beyondを使ってみ
て、

  • 同じことがこんなに簡単に出来て
  • しかもヒートマップもついている
  • クリエイティブとLPの最適パターン分析も出来てしまう

これは本当にすごいなと思います。

逆に、今まで当たり前にやっていたことも実はやらなくていい作業、無駄な作業だったことがたくさんあることを実感したので、もっと早く使えていたらあの案件はもっと楽にできたのになーとか、この案件はもっと成果出せたんじゃないか、なんて思ったりします(笑)

今ではもう手放せません!

ー嬉しいお言葉、ありがとうございます!
ー本日はインタビューにご協力いただき、ありがとうございました!