記事広告ってホント難しい…結果を出すまでの道のり全部見せます

こんにちは!YUIKOです🌈
今回はスペシャルゲスト「※乾燥小ジワ🍑記事LPライター」さんをお招きして、現在至るまでのお話を聞きました。この記事を読めば、CVRを上げるための記事LPの効果改善のヒントが見つかるはず…🔍

それでは、早速よろしくお願いします✨

今回のスピーカー

※乾燥小ジワ🍑記事LPライター

嘘や誇張が大嫌い。執筆前には必ず自身で商材を利用し、本当によかった部分を読者にお届けするオールクリアな記事ライター。薬事法を守ってるので、審査落ちが少ないのが強みです✊デザイン学校で学んだ知識を活かしたトンマナや画像作成が得意。ありがたいことにご依頼殺到中により、現在記事LPは2.3ヶ月待ちとなっています。記事LPライターはみんな友達🫶

Twitter:@mie65141479


原享@Squad beyond_アドアフィ

2017年8月SIVAにJOIN。広告運用事業、クローズドASP、SaaSと全ての変遷を経験してきました。Facebook広告から始め、SmartNews、Gunosy、LINE広告にて運用額月間2億円を運用。その後、ASPコンサル事業の中で3人の個人事業主を月間600万円の粗利を出せるまでの死ぬ気でサポートを行い法人化に成功。顧客の勝利が自社の勝利。運用の知見を活かしつつ、Squad beyondの新規導入、運用支援を行う。アドアフィ運用者はみんな友達。

Twitter:@beynd_hara


ちなみに、会食では3時間ぐらいずーっと記事とクリエイティブの話しをしているそうです👇

(第1章)審査落ちに強くなった理由

原:
いつもお世話になっています。そして、マガジンへのご出演もありがとうございます。
本日はよろしくお願いします!

乾燥小ジワさん:
よろしくお願いします。お声がけ頂き光栄です ><💕

原:
小ジワさんと言えば、記事LPライターの中でも獲得力高い&審査落ちしない記事を書けることで有名ですよね。
審査落ちに悩んでいる方がいたら、真っ先に小ジワさんを紹介したい!と思い浮かびます。

乾燥小ジワさん:
ありがとうございます><💕
Twitterのプロフィールにも書いている通り「嘘や誇張が嫌い!薬事法オールクリアな記事を書き続けてます✍️」が私の特徴なので、この部分は拘り続けたいと強く思います。

原:
ちなみに小ジワさんはSEO領域のライターの出身ですよね。
SEO記事と広告記事では文章の書き方が全然違うと思うのですが、当時はどんなギャップがありましたか?

乾燥小ジワさん:
大手スキンケア会社→メディア会社SEO→広告代理店でweb広告 のキャリアを歩んでいて、色んな側面からweb広告業界を見ています。
SEOの文章は綺麗であればあるほど良いとされますが、アドは綺麗さに拘る必要ないですね!
多少不真面目な文章でもいいんだよ、って過去の自分に教えてあげたいです🥺(笑)

原:
綺麗/汚いというのは言葉尻ですか?それともデザインでしょうか?

乾燥小ジワさん:
文章の書き方の部分ですね。SEO会社にいた時は下記のようなルールがありまして👇

・「〜です」「〜です」を連続で使うことは禁止
・句読点を2回以上使うことは禁止
・中央揃えで◯文字以内に収めること
・数字は青文字を使用すること

などなど…。アドには細かいルールがないですよね🤔
文章の綺麗さが全く異なるので、最初は戸惑うことばかりでしたね…!

原:
とても共感します!
私事ですが、先日こちらのnoteを書いた時に同じようなことを思いました。

▶︎ https://note.com/ryo328payforward/n/n35517a002695

乾燥小ジワさん;
これ読みましたよ〜💘 凄い〜って仲の良いライター仲間達と話題になってましたよ👏

原;
素直に嬉しいです…(照)
今では審査落ちが少ない小ジワさんですが、記事LPを書き始めた頃はぶっちゃけどれぐらいの通過率だったんですか?

乾燥小ジワさん:
昔は5本に1本程度の通過具合でしたね…🥲
新人の頃は何を直せばいいか分かっていなかったので、先輩にチェックリストを作ってもらっていました!

原:
チェックリストにはどんな内容が含まれていたんですか?

乾燥小ジワさん:
例えば「◯◯な画像は使用NG」とかですね👩‍💻
チェックリストを繰り返した結果、内容を丸ごと暗記することができ審査に強くなりました!
審査に通るまで何度もにABテストをし続けたのが懐かしいです(笑)

原:
審査の落ち方を知っているって大事ですよね。
私もSmartNewsを運用していた時に審査落ちに幾度も悩みました。
体張ってこんなクリエイティブを使ってました(笑)

乾燥小ジワさん:
実は、私も素材のために体張ってますよ…🏃‍♀️

これ以外にもダイエットのbefore/after画像を使ったり…。
以前ツイートしたこともあるのですが「記事に対して体張ってますね」とよく言われます(笑)

(第2章)獲れるLPのコツ

原:
web広告界隈で人気な記事LPライターに共通するのは「共感力」の高さだと思うんですよ!
先日も会食でご一緒しましたけど、小ジワさんは否定しないで全部話を聞いて下さりますよね。

乾燥小ジワさん:
元々話すのが好きで、プライベートでも男女問わず「小ジワは全肯定で話聞いてくれる」って言われるんですよね🫣(笑)

原:
全部肯定してくれるので、気持ちよく話すことができるんですよ(笑)

乾燥小ジワさん;
ありがとうございます(笑)
記事でも読者に「そうそう!」と共感をしてもらえるようなポイントを作ることを意識しています✍️
例えば、同じシミ悩みでも「範囲が広い」「そばかすっぽい」「一部分だけに悩んでいる」など様々。
いかに「これって私のことだ😳」と思ってもらえるようにしたいですね!

あ、読者の悩みをリサーチする時には今でもSEOの時に使っていたサジェストツールを今でも使っています🕊

原:
どんな使い方をするんですか?

乾燥小ジワさん:
商材の後に続く単語を元に元に、どんなことで悩む方が多いのかを想像します!
例えばファンデーションたったら「崩れない」「40代」と続いてますね。

原:
リサーチを通じて、悩みに共感できるアイディアを探しているんですね!

乾燥小ジワさん:
そうです。悩みに共感する分だけ、いい記事が書けます✊✨

原:
共感ポイントを知る というのはシンプルですけど奥が深いですよね。
余談なんですが、私の知り合いのD2Cメーカーさんの商品企画部でも「消費者の声に耳を傾ける」ということを強く意識しているそうで。
そのための取り組みとして、コールセンターの部署の方にフィードバックを貰っているんです。
コールセンターの方は商品の解約や不満の内容を聞いているので、1番消費者と近い感覚を持っているそうです。

乾燥小ジワさん:
へ〜。面白いですね😳💭

原:
直接声を聞くってできそうで難しい取り組みですよね。

乾燥小ジワさん:
実は私も新しい案件の記事を書く前には母や祖母にLPを送り、いいなと思った部分を3つ挙げてもらっています💌
そして、共通項の中から悩みを見つけるんです!

原:
さすがですね。
改めてお話しを聞くと、各社さんが小ジワさんに記事依頼をしたくなる気持ちがとても分かります。努力の量が中途半端ではなくて、尊敬します。
小ジワさんが書いた記事には「◯◯でしたよね?」という文言が頻繁に使われている印象があるのですが、これも共感のテクニックですか?

乾燥小ジワさん:
そうですね🤔
自分でシミに悩んでいると認識していても、周りから「◯◯で◯◯だから悩んでいるんですよね?」と言われた方が深層心理的に効果があるらしいんです。
「言われてみれば、そうかも」と思われるポイントを記事に入れた結果が、その文言に辿り着きましたね 👼

原:
なるほど。そういうことだったんですね。
ちなみに、以前「シミコスメの勝ち構成を見つけた」と投稿されているのをお見かけしたのですが、これはどんなことですか?

乾燥小ジワさん:
シミがなくなったその先の話をしてあげると効果が良いんですよ🫶

  1. コンシーラーで隠れるシミと隠れないシミの2つがある
  2. 隠れるシミの話まで持っていく
  3. シミが薄くなれば、ファンデの厚さ&色も変わる
  4. 今まで挑戦できなかったメイクにチャレンジできる

シミが隠れるだけで印象が大きく変わることを全面に出すのがポイントです。
私はこのようなクリエイティブも記事内に取り入れました👇


〜シミの有無による顔の明るさ比較のクリエイティブ〜

原:
素晴らしいノウハウですね。

乾燥小ジワさん:
ちなみに上記の構成は、オールマイティー <ピンポイントの訴求 の記事の効果良かったです◎
アレもコレもよりも、何かに特化している方が読者に魅了が伝わりやすいです!

(第3章)これから記事LPに参入する人へのアドバイス

原:
これから小ジワさんのような記事LPライターを目指したい人にアドバイスを頂きたいです。

乾燥小ジワさん:
「疲れさせない文章を書く」というスキル磨きをオススメします♪
無駄な文字を書きすぎているせいで迂闊に見えることが多いなと…。

原:
その部分、とても共感します。
1つの見出しにおいて150文字にしないと、離脱する傾向があるんですよ。
150文字って一見多そうに思われるんですが、記事に反映させるとあっという間。
伝えたいことは「◯◯に出会ったら◯◯が解決した」ということなのに、適当に書いたら300文字程度になってしまうんですよ。
私が運用をしていた時は余計な文章を削ることを意識して記事を書いていました!

乾燥小ジワさん:
とても分かります。私はそういう時に書いた文章を声に出して読んでいます🗣
友達に話す時にこんなこと言わないな〜という文章は思い切って消しちゃいます!!

原:
文章が長すぎると読むのに疲れてしまいますよね。

乾燥小ジワさん:
原さんも共感能力高いですね(笑)
他にも、画像にまとめるのも読みやすい文章を書くコツの1つですね!
文章にすると長すぎる内容は画像にまとめています🔖

原:
この一手間を加えることで、ユーザーのストレス減少しCVR改善に繋がる可能性ありますよね。

乾燥小ジワさん:
女性は図が苦手な方が多いので、イラストや写真に置き換えた方が良いです。
文章が無くても想像力が豊かなので 💖

原:
小ジワさんが後輩を育成する時にはどんな指導方法をしていたんですか?

乾燥小ジワさん:
「TVショッピングを沢山見るようにしよう」とお願いしていました📺
記事LPと構成が似ているじゃないですか!
TVショッピングの写経を通じて、共感の仕方や商品を売る時の言い回しの種類を勉強させています✍️
私自身今でもやってますよ!目減りした時は気持ちを切り替えたくて!!

原:
小ジワさんのスキルの源はココだったんですね。尊敬します。

乾燥小ジワさん;
あとは、チェックリストを作成して出来るまで量をこなすのみですね。

  • 文章<画像に置き換える
  • 「ちなみに」「余談なんだけど」は吹き出しにする

とか✍️

原:
素敵なノウハウです。
ちなみに、先日このツイートがとても気になるのですが…Squad beyondを使う前と後でどんな変化がありましたか?

乾燥小ジワさん:
変わったことが沢山ありすぎて……これだけで1時間話せそうなのですが(笑)1番はクオリティの部分ですね。
導入前はエンジニアのコーティングに装飾を頼んでいたのですが、CTAボタンをキランと光らせるだけで2週間ぐらい時間が必要だったんですよ🥲

原:
このようなボタンですね!

乾燥小ジワさん:
「装飾に拘りたい気持ち vs 配信予定日ギリギリで焦る気持ち」を天秤にかけて、どちらかを諦めるのがとても悔しかったんです…😭
でもSquad beyondを導入してからは、既に装飾されたパーツが揃っているし、自分で色も変更することができるのでストレスフリーで!!!
可愛いしモチベが上がります🤤💕(笑)

原:
嬉しいお言葉ありがとうございます。
是非これからも沢山使い倒してください!

編集後記

いかがだったでしょうか。
Twitterで大人気の「乾燥小ジワさん」と弊社原のインタビュー記事でした✍️

審査落ちが少ない × 共感力の高さ = 小ジワさんの強みですね…💘
是非小ジワさんに記事制作や添削をご依頼希望の方はTwitterのDMよりご連絡くださいね!
(とっても人気なライターなので、現在2.3ヶ月待ちです👉👈)

小ジワさん、ご出演ありがとうございました!
次回のマガジンもお楽しみに🐶