【絶対おさえるべき3つの質問!?】女神が教えるアンケートLP制作のコツとは!

こんにちは!
SIVA広報部のYuzuです!

突然ですが皆さん、アンケートLPを作ってみたい、作っているけどもっと効果を上げたいと考えたことはありませんか?

今回はあの“女神”に再び登場していただき、アンケートLP制作のコツを大紹介します!

それでは早速、ホリィさん、お願いいたします〜!

ホリィさん
こんにちは(笑)

Yuzu
2回目のご登場、ありがとうございます!
今回はたっぷりどっぷり、アンケートLPを作る上でのポイント、どんなことに気をつけるべきか教えてください!

ホリィさん
もちろんです。
アンケートLPは、しっかり作れば高い効果を期待できますが、基本をしっかりと押さえないといけません。
基本からしっかりお伝えしますね。

Yuzu
よろしくお願いします!


ホリィさん
SIVA上品さ選手権、唯一無二のナンバーワン。
フォーム機能、アンケートLP制作ならお任せあれ。


Yuzu
SIVA顔芸選手権、(多分)ナンバーワン。
写真素材になることならお任せあれ。

まずは大事なファーストビュー!伝えるべきは「簡単さ」と「お得さ」

Yuzu
率直に聞いちゃいますが、アンケートLPって何が良いんですか?

ホリィさん
記事LPと大きく異なる点として、アンケートLPの良さは、お客さんにアンケートに答えてもらうという能動的な動きを促しながら、購入意欲を喚起できる点にあります。

記事LPだと、読む気がないと即離脱されてしまいますが、ちょっと気になるアンケートを設置することで、お客さんが回答を進めるうちに「あれ?これ自分にあてはまるかも・・・」という気持ちから、購入につなげられる可能性があります。

ただ、「アンケートに答えてもらう」というハードルが発生するので、アンケートのせいで離脱されないように、まず1問目を答えてもらうための工夫が必要ですね。

Yuzu
なるほどなるほど。
では、アンケートLPのファーストビュー(以下、FV)では、どうやったら離脱を減らせるんでしょう?

ホリィさん
アンケートLPのFVで大事なのは、ズバリ「簡単さ」と「お得さ」ですね。
FVではとにかくこの2つをしっかり伝えることに注力するのがいいです。

Yuzu
例えばどんな訴求がいいんでしょう?

ホリィさん
「簡単さ」について言うと、「10秒で回答できる!」とか「3問の質問に答えるだけ!」みたいに、アンケートの回答に手間はかかりませんよ、簡単にすぐ済ませられますよ、というのをお伝えすることです。

「お得さ」についての訴求でよくあるのは、「アンケートにお答えいただいた方限定で50%オフ!」「今なら1ヶ月分のお値段で、3ヶ月分が手に入る!」「先着50名様限定!」といったものです。

アンケートLPを制作するのであれば、こうした「簡単さ」「お得さ」を訴えるキーワードを必ずFVに盛り込みましょう!

Yuzu
確かに、アンケートとか質問って答えやすくないとやってみようかなってあまりならないですね。

ホリィさん
そうそう。
繰り返しになりますが、アンケートに答えてもらうまでのハードルを下げるために「簡単さ」と「お得さ」をしっかりお伝えすること。
これがまず第一歩です!

アンケートLPはたった”3つの質問”で決まる⁉︎

Yuzu
FVで大事なことは分かったんですが、アンケートLPに入れるべき質問内容について教えてください!

ホリィさん
質問内容でいくと、1個目の質問はとても重要です。
今回は化粧品や健康食品のアンケートLPを作るという例で説明しますね。

まず、30代の女性や20代の男性とか商品やサービスに合わせてターゲットを想定しながら、お客さんの悩みを掘り起こす質問がオススメです。
悩みが自分にも当てはまると思ってもらう「自分ごと化」のきっかけづくりです。
次の3つのポイントを押さえていただくといいです!

①商品を届けたいターゲットを想定する

②お客さんの悩みを掘り起こす

③直感的に「はい・いいえ」で答えられる

Yuzu
具体的にはどんな質問がいいですか?

ホリィさん
女性向けの化粧品とかだと、「最近シミが気になりますか?」とか「シミに効く◯◯は知っていますか?」といった質問がいい例ですね。
少ない文字数で、パッと「はい・いいえ」で答えられるので!

複数の選択肢がある質問もありますが、2個目以降の質問がオススメです。

Yuzu
それはなぜでしょう?

ホリィさん
1個目から選択肢が複数あると、お客さんが考える手間が発生して離脱が増える可能性があります。

「肌荒れに悩んでいますか?」「シワに悩んでいますか?」「シミが気になりますか?」「ツヤが気になりますか?」など、複数あると答えに困ってしまったりします。

実際、こういう質問されたらYuzuちゃんどう思う?

Yuzu
うーん、どれかひとつというより、どれも気になっちゃいますね。

ホリィさん
そうだよね。
複数の選択肢で当てはまるものが多過ぎると、逆に回答に困ってしまうということが起きます。

なので、1個目の質問では分かりやすさと答えやすさを重視で「はい・いいえ」で答えられる質問がオススメです。

Yuzu
なるほどです!
では、2個目以降の質問はどうでしょうか?

ホリィさん
2個目の質問から商品とお客さんの悩みを紐づけてあげていって、購入までのモチベーションを高めてあげることが大事になってきます。

Yuzu
商品と悩みを紐づける?

ホリィさん
お肌を綺麗にしてくれる成分と聞かれて思いつくものとかある?

Yuzu
私の女子力が試されている気がする。。
んー、ビタミンCとかコラーゲンとか、なんとなく良いのかなって思ったりしますね。
べ、ベタベタですけど(汗

ホリィさん
うんうん。
そうすると、お肌に悩みがある人には「ビタミンCやコラーゲンが有効なことを知っていますか?」といった質問でいいんです。

Yuzu
えっ、そんな簡単でいいんですか?

ホリィさん
もちろん、その成分が売りたい商品に入っていることを前提にしてね。
質問を通して、お客さんの悩みに対して「こういう成分がいいですよ」と提示してあげることで、自然と商品とお客さんの悩みをリンクさせてあげるんです。

すると、「あっ、この商品には私の悩みを解決してくれるこの成分が入っているんだ。買ってみよう、試してみようかな」となりますよね。

Yuzu
おお、確かに!

ホリィさん
この流れを作ったら、3問目以降は商品の魅力をお伝えできる質問にしましょう。
お客さんの悩みに対して、「この商品はこんなことが出来ますよ、叶えられますよ」という商品の紹介や説明につながる内容がベストです。

「スーパーカイゼンDX」っていうお肌を綺麗にしてくれるサプリが仮にあったとしたら、次のような質問例が考えられますね。

質問:以下はスーパーカイゼンDXの特徴です。魅力に感じるものはどれですか?
選択肢1:1粒でレモン100個分のビタミンCを配合!
選択肢2:良質なコラーゲンを配合!
選択肢3:天然のこだわり成分だけでできています!
選択肢4:アンチエイジングに効果的とされる成分を10種類配合!

Yuzu
おお、質問なのにスーパーカイゼンDXがどんな特徴のある商品か分かりますね!
4個目の質問はどうでしょう?

ホリィさん
質問のねらい次第ですが、もう少し踏み込んだ商品の魅力説明につながる内容とかですね。
でも、質問が多すぎても途中でお客さんが答えるのが嫌になってしまうかもしれないので、多くても5問までにするのをオススメしています。

Yuzu
なるほど、アンケートLPの質問は多くても5問まで、と。

ホリィさん
アンケートLPで大事なのは、「そんなこと考えていなかった」という人にも悩みを意識してもらうことです。
だから悩みを掘り起こして、そこに商品がアプローチできることと魅力を伝えられさえすれば、質問は3問でも十分です。

最後の質問の後は、利用者さんの実際の口コミだったり、限定感を出す情報がいいですね。

改めてここまでお話ししたことをまとめると、次のような流れになります。

アンケートLPをブラッシュアップする!改善方法のチェックポイント

Yuzu
アンケートLPも奥が深いですね。。
それでも、離脱が多い時とかはどうしたらよいでしょう?

ホリィさん
「離脱が多い」といってもいくつかパターンがありますね。
まとめてみましたので、こちらをご覧ください!

Yuzu
流石はSIVAの女神様です。

ホリィさん
LINE広告の場合ですが、記事内のCTRで15〜20%を目指したいですね。
10%を切ってくると改善の目安とさせていただいています。

まずはFVでの離脱が多いパターンですが、「お得さ」と「簡単さ」の訴求が弱いと考えられます。
なので、しっかりとお得さを感じられる文言は入っているか見直したり、質問の文字数を減らして、より簡潔にしたりする改善をした方がいいですね。

質問ごとに離脱が増えてしまっている場合は、これもまず質問の内容が難しすぎないか、ズレてないかを考えてみましょう。
選択肢が複数あるのなら減らしてみたり、そもそもの質問内容を見直してみたり。

成分の質問の次が、ケアの方法の質問が突然出てきてつながりが不自然だったりすると、お客さんから見ると「あれ?自分に関係ないのかな?」と思われて自分ごと化されにくくなってしまいます。
自分に関係ない商品は買おうと思いませんよね。
思い切ってその質問を削除するのも手かもしれません。

Yuzu
自分に関係ない商品は買わない。
当たり前のことですが、広告を制作するには肝に銘じておかないとですね。

ホリィさん
そうだね。
それから、LPを改善すべき事例として、商品LPに遷移はするけどCVRが低いというパターンもありえます。

このパターンだと、商品LPの見直しも必要かもしれませんが、アンケートLPについても次のような見直しのポイントが潜んでいるかもしれません。

Yuzu
自分ごと化、アンケートの流れを見直す、というのは繰り返されていますね。
それだけ重要なんですね。
そして、ポップアップなどの駆使も大事と。

ホリィさん
この点は商品LPとアンケートLPでそれぞれ工夫の余地があると思います。
今回お話ししたのはあくまで1つの例ですので、ぜひFREEチャットでご相談いただきたいです!

アンケート制作もwidgetで!「widget FAQ」もご覧ください!

Yuzu
ホリィさん、今回もありがとうございました!

ホリィさん
こちらこそ!最後に、ちょっとだけ宣伝いいですか?

Yuzu
もちろんです!

ホリィさん
アンケートですが、「アンケートLP作りたいけど、作るのは大変・・・」という方でもサクッと制作していただけるよう、widgetを用意しています!

Yuzu
widgetに関する記事はこちらです!

widget機能を使ってクリックで・簡単に・可愛くLP制作ができるって本当!?CSさんに聞いてみた!!

ホリィさん
そして、widgetをさらに気軽に使っていただけるようにwidget FAQも用意しています。
名前の通りFAQを閲覧できるのはもちろん、widgetの一覧を見たり更新情報も確認できるので、こちらも有効活用してもらえると嬉しいです!

https://squadbeyond.oopy.io/widget

Yuzu
おおっ!これは有効活用しないとですね!

ホリィさん
FREEチャットからもアクセスできるようになっていますので、皆さんのアクセスをお待ちしています!

Yuzu
では最後に、今回もユーザーの皆さんへ一言お願いします!

ホリィさん
はい、アンケートLPを作るのは決して難しくありません。
ポイントをしっかりとおさえれば、きっと運用効果をアップできると思います!
作るかどうかお悩みでしたら、私たちカスタマーサクセスにもご相談ください!

Yuzu
ありがとうございました!

おまけ:SIVAメンバーの私物紹介コーナー

ホリィさん愛用のハンドクリーム。私も含め、前のオフィスは乾燥しがちだったので必須アイテムでした。これから乾燥が気になる季節になりますが、新オフィスではどうでしょう!?(お近くに寄られた際は、オフィスへも遊び来てくださいね!)