【予算倍増の実績も!?】コラボ機能で広告改善のPDCAを爆速化!

こんにちは!
毎度おなじみSIVA広報部アシスタントのYuzuです!

9月に入って夏の暑さもひと段落した雰囲気も感じられる今日このごろ。

しかし!

SIVAの熱量は熱く変わらぬままです!!!

今回はそんなSIVAのHOTなセールスチームから、SIVAナンバーワン古参メンバーが登場!
「コラボ機能」について語ってもらいます!

りょうさん、ご登場お願いします!

りょうさん
よろしくお願いしまーす!

Yuzu
りょうさん、マガジン史上初のセールスチームからのご登場です!

りょうさん
おお〜。なんか意外だ。
頑張ってコラボ機能の魅力を伝えられるよう話します(笑)


りょうさん
SIVA最古参メンバーにしてスーパーセールスマン。
ノリが良く優しいみんなのお兄さん。趣味は日焼け。
社歴も社内でのいじられ率も不動のナンバーワン。


Yuzu
2021年9月現在、SIVA社内では最年少。
そろそろ年下の後輩も欲しいかもと思い始めている。

What is “コラボ機能”?

Yuzu
りょうさん、「コラボ機能」って私もあまり聞き覚えのない機能なんですがどんな機能なんでしょうか?
beyondの操作画面とか見てもどこにも見当たらない気がしているんですけれど。

りょうさん

コラボ機能は、正確には「beyondコラボレーション」と呼ばれる機能です。
一言で言うと、1つのフォルダ(案件)を広告主、代理店、制作会社、といった関係者同士で共有することができる機能ですね。

例えば、Squad beyondを契約して使ってくださっている広告代理店A社、広告主B社があるとする。
A社が広告主のB社にも制作している記事LPやレポートの内容を共有したいと思ったら、このコラボ機能を使うことでB社にも共有できます。

言葉だけだと伝わりにくいかもしれないので、この図を見てもらえるかな。

Yuzu
この図だと、フォルダ4はA社とB社で共有されているけど、B社は他のフォルダにアクセスできないと。
A社は他の広告主さんともやりとりがあれば、別のフォルダで共有することもできそうですね!

りょうさん
そうそう!
広告主さんごとにフォルダを分けておけば、それぞれのフォルダに対応する広告主さんを招待して情報共有の効率化ができます。レポートやヒートマップの情報も招待される人は見れるようになるからね。

逆のパターンで、広告主さんが取引のある代理店さんごとにフォルダを作っていただいてユーザーとして招待することもできます!

全員で同じ情報を持つことができれば、業務もスムーズになりますし、信頼関係も強くなる。
信頼関係って目には見えないものですが、広告運用のように関係者が多い仕事をする上でとても重要なファクターです。

他のツールにはない、Squad beyondだからこその強みなので使っていただきたいですね。

コラボ機能には全方位でメリットしかない!?

Yuzu

コラボ機能の“キモ”ってつまりは「情報の共有」なんですね。
ぜひメリットも教えてください!

りょうさん
コラボ機能については広告主さん、代理店さんとそれぞれの目線でメリットがありますね!
それぞれリンクしている部分もありますが、今回はわかりやすさ重視で分けて説明したいと思います。

広告主目線でのメリット


さっきも少し触れたけど、招待されたフォルダの中であれば、自由に配信レポートやヒートマップを広告主さんも見ることができます。

PVやCTR、CPA、どんな人がCVに至ったかなどの情報をリアルタイムで見れるので、目標に対してどんな状況かといった情報を、代理店さんの報告を待つことなく広告主さんの方からキャッチアップできます。

つまり、広告主さんからするとお客さんに関する貴重で最新の情報を、最速で手に入れられる。この情報を元に、目標のCVやCPAを達成するにはどうしたらよいか、次のマーケティング施策を企画して手が打てるということでご好評いただいていますね。

Yuzu
マーケティング施策を打つまでのPDCAが速くなる!!!

りょうさん
その通り!3番目にも書いているけど、Squad beyond上で製作中、配信中の記事LPも確認できます。

もうすぐ「審査機能」もリリースされるので今ある「レビュー機能」も合わせて使えば、媒体の審査に通す前の内容のチェック作業も今よりスムーズにできるようになりますよ!

Yuzu

これは審査機能がまた待ち遠しくなってしまいますね(笑)
ではでは、次は代理店さんのメリットを教えていただけますか?

代理店目線でのメリット

りょうさん
大きく2つありますね。
どちらも、他ではSquad beyond以外では、なかなかないメリットだと思います!

Yuzu
クライアントドメインで配信できる、というのは具体的にどういうことでしょうか?

りょうさん
ITPの問題で悩まれている代理店さんにはうってつけの機能ですね。
GDNやLINE広告とか、第三者ドメインが推奨されていない広告媒体で特に効果を発揮します。
クライアントドメイン(サブドメイン)が使えれば審査対策になるし、クロスドメイン使用での計測漏れを軽減できます。

例えば上の図のように、第三者ドメインを使用した場合、AndroidのCVは正しく計測されているけど、iOSからだと実際にはCVが発生しているのに計測されていないということが起こってしまう。
そのせいで機械的にはiOSからのCVはゼロと判断されて、せっかく成果が出ているのに配信が止まってしまったり・・・。

クライアントドメインなら、こうした計測漏れを防いで正確な情報が得られる!
担当者さんの個人的な経験や肌感覚だけに頼らず、しっかりとしたデータに基づいて運用改善ができます!
つまり、これがそのまま配信キャンペーンの最適化につながります!

Yuzu

代理店さんだけじゃなくて、広告主さんにもメリットがあるって全方位にメリットしかありませんね。
実例とかありますか?

りょうさん
もちろん!
きちんとしたデータが取得できて、どんな人がCVしているのか、どんな打ち出しで効果が出ているか分かれば、それだけ予算も最適化できます。

以前はWordPressでLPを制作、第三者ドメインを使用していたせいで、正しいCVについてのデータを得られないお客さんがいらっしゃいました。
Squad beyondを使い始めてから、「実は予想以上に効果が上がっていたことが判明して予算が2倍になり、さらに成果が上がった!」というケースもあります!

Yuzu
予算が2倍・・・!

コラボ機能にはWIN-WINが満載!ぜひお試しを!

Yuzu
りょうさん、色々答えていただいてありがとうございました!
最後に一言、beyondユーザーの皆さんに向けてお願いします!

りょうさん
Squad beyondをいつも使っていただき、本当にありがとうございます!
コラボ機能は関わる人全員にメリットがあります。
beyondの数ある機能中でもWIN-WINが満載です!ぜひ使っていただけたらと思います。
セールスとして、今日お話ししたようなたくさんの嬉しい事例を創れたらと思いますので、よろしくお願いします!

Yuzu
そうですね!ぜひコラボ機能を多くのユーザーの皆さんに使っていただけますように!
ありがとうございました!

おまけ:SIVAメンバーの私物紹介コーナー


りょうさん愛用のiPadとガム。SIVAのセールスメンバーはなぜかiPad使用率が高いのです。
そしてガムが欲しい時はりょうさんに頼めばいつでももらえます。