【LP改善する前に】媒体のこと、もっと知ってみませんか?

こんにちは!

SIVA広報部のYuzuです!

今回はちょっとディープなお話しをお届けします。

CVが低い、FVER(※)が低い・・・
Web広告運用をしていると、誰しも当たってしまう壁。
※ファーストビュー離脱。Squad beyond特有の指標。LPを開いてスクロールしないまま離脱してしまったユーザーの割合を示します。

こんな時、一体どうしたら?
実は“アレ”を理解することがキモだった?

というわけで、今回はマガジン史上初、Wで登場してもらいました!
そんな訳でりょうさん、はしもとさんお願いします!

りょうさん(右)
「コラボ機能」紹介からマガジン登場2回目。
実はアフィリエイターとしての運用経験もあるSIVAのスーパーセールスマン。
いじられるのが好き。
趣味の日焼けに加えて、最近ヘアスタイルが変わってから「その髪型、風が吹いてるの?」とよくいじられる。

はしもとさん(左)
「ヒートマップを使いこなそう」記事からマガジン登場2回目。
相変わらずヒートマップへの想いはどうにも止まらない。
りょうさんをいじるのが好き。


何よりもまず大事なこと。媒体のことを理解しよう

Yuzu
それではお2人ともよろしくお願いします!

りょうさんはしもとさん
よろしくお願いします!

Yuzu
早速なんですけど、Squad beyondには「FVER」っていう指標がありますよね。
今回は、FVERが高い時にどんなLP改善をしたらよいのか、という線でお二方にお話しをいただけたらと思います。

りょうさん
なるほど。
でも、言っちゃうと「広告運用において正解はない」からコレだ!って言い切るのは難しいね。

はしもとさん
えっ、「広告運用において正解はない」っていきなり名言じゃないですか。
惚れちゃいます〜。

りょうさん
いじってくるの早いな!(笑)

ともかく、「FVERが高い」というのは何かの結果で起きている表面上の問題。
だからその根本の問題を突いていくのが大事なんだけど、すると意外と、もっと違うことを気にしないといけないケースがあるんだよね。

Yuzu
えっ、例えばどんな例があるんでしょうか?

はしもとさん
私も聞きたいです〜!

りょうさん
「FVERが高い → じゃあ、LPを改善しよう!」と考える前に、もっと大切なことがあるんだけど分かるかな?

Yuzu
LP改善よりも大切なこと・・・?

はしもとさん
気合いですか?

りょうさん
いや、気持ちも大事なんだけどそういうことじゃなくて(笑)!

これはWeb広告だけじゃなくて、リアルにある電車広告とか雑誌広告とかもそうだけど、そもそも「媒体」に広告って掲載するよね。
なので媒体の特性を何よりもまず理解する必要があるんだよね。

雑誌が分かりやすいけど、子ども向けの雑誌から大人向け、女性向け、男性向け、さらに趣味とか色々な分野ごとに雑誌ってあるよね。それから週刊もあれば月間、季刊とかもある。

例えば日焼け止め機能もある化粧品を売りたくて広告を出すとき、夏場とか短期集中で目に留めたいと思ったら、日刊とか週刊で刊行のサイクルが短い、女性向けの雑誌がいいとか考えられるよね。

Web広告も全く同じで、今ではFacebookとかInstagram、TikTok、SmartNews、Gunosyとかたくさんの媒体があって、それぞれに特徴がある。
その上でLP改善にとりかからないと、せっかくの施策も意味が薄まってしまいます。

Yuzu
確かにそうですね。
まずは媒体を攻略せよと。

はしもとさん
りょうさん、そんな真面目な話できるんですね。

りょうさん
酷いこと言わないでよ!(笑)

とりあえずその通り。
LPを改善するとかその前に、まずは媒体のことを知る、というのが大事だね。

どんなコンセプトの媒体なのか?
どんなユーザーが多い媒体なのか?
広告の掲載面はどんな種類があるのか?
どんなキャンペーンが優遇されるのか?

こういったことは最低限押さえておきたい。
媒体がルールメーカーだから。

Yuzu
媒体がルールメーカー。

はしもとさん
名言製造マシーンですか?
りょうさん、ひょっとして私たちのこと口説こうとしてません?

Yuzu
りょうさん、そういうのは困ります。

りょうさん
やめてよ!そもそも俺、結婚してるんだから!(笑)

SIVAの成り立ちとして、代表の杉浦が元Gunosy社員として広告媒体側でビジネスをしていました。
だからこそ自分たちは媒体目線を大事にしていて、かつ媒体、代理店、広告主が三方良しになる提案を心がけています。

CPMの相場を知っていますか?CPMに注目すべきその理由とは

Yuzu
じゃあ媒体のことを理解できたら、次はどうしたらいいんでしょう?

りょうさん
これは色々な考え方があるからあくまで経験上の一例として言うと、CPMがその媒体の相場に対して、今の時点で低いか、同じくらいなのか、高いのか確認してみるのがいいと思います。

Yuzu
CPAとかCVじゃないんですか?

りょうさん
これも媒体を攻略という意味では抑えておきたいポイントなんだけど、CPMの高い広告って媒体からすると嬉しいんだよね。
嬉しいというのはつまり、利益に直結する。CPMが高いほど媒体にとって利益になるから、広告表示のアルゴリズムでCPMの高い広告が画面全体で上の方に表示されやすくなる傾向があります。

上の方に表示されればユーザーとの接点が多くなるから、それだけCVやCTRが向上しやすくなる。
CPMは大事な指標の1つだね。

はしもとさん
でもCPMが高くなると運用コストが高くなっちゃうから、そこはどうなんでしょう?

りょうさん
そこの判断が難しいと思います。
だからこそ媒体のCPMの相場を知った上で、相場に対して極端に低ければCPMをあえて高めるようにしたり、相場より高かったら相場くらいに調整してみるとか、予算とのバランスを考えつつ作戦を練るのがいいですね。

はしもとさん
CPMでお困りの際は、ぜひFREEチャットで、カスタマーサクセスのはしもとを指名してご相談ください❤️

Yuzu
りょうさん、指名するの好きそうですよね。

りょうさん
お願い、やめて。今度何かおごってあげるからやめて。

はしもとさんYuzu
りょうさん大好きです!

りょうさん
このやり取り、記事にしないでね。

Yuzu
記事にしないですよ。
楽しみにしててください。

媒体を深く理解するために!

Yuzu
そういえば、根本的な話になっちゃうんですけど、「媒体のことを理解する」ってどうしたらいいんでしょう。

りょうさん
媒体の担当者の方に聞いてみるのが1番!
情報として落ちていないし、リアルタイムで最新かつ正確な情報を知っておくべき。
だからこそ、担当の方に聞くのがベストです。

これまであまりコミュニケーションが取れてなければ、とにかく気になったことを色々と質問するのがオススメ。
その媒体のことを理解する上で勉強にもなるし、担当の方と仲良くなれるので。
仲良くなれれば、さっきのCPMの相場の話とかも聞きやすくなると思います。

とにかく「媒体を味方に付ける」!

目の前の数値も当然気になるけど、視点や思考を変えてこういう考え方で広告運用に取り組んでみるのもアリだね。

はしもとさん
「媒体を味方に付ける」って本日3度目の名言、いただきました。

Yuzu
さすがスーパーセールスマンですね。
運用のご相談は?

はしもとさん
「はしもと」を指名でお願いします❤️

Yuzu
りょうさん、本日のご指名は?

りょうさん
はしもっちゃんでお願いします!

はしもとさん

りょうさん
・・・ごめん。

はしもとさん
りょうさん、今度銀座のランチに連れて行ってくださいね❤️

りょうさん
分かりました・・・。


Yuzu
今回はここでお終いです!
記事LPの改善について引き続き、お二人にインタビューした内容を改めてお届けする予定です!

更新をお楽しみに!

おまけ:SIVAの新オフィスをちょこっと紹介

9月にオフィス移転したばかり!ということで、オフィスの様子をちょこっとずつ紹介します。
まず紹介したいのはエントランス。
SIVAのロゴとお客様をお迎えするiPadを設置しています。
実はこのiPadを置いている台は代表の杉浦さんが手作り。緑も添えてこだわりの一品です。