【テンポが大事ってどういうこと!?】記事LP改善のコツとは?

こんにちは!

SIVA広報部のYuzuです!

今回は前回に引き続き、りょうさんはしもとさんに登場していただきます!

前回の記事です!↓↓

【LP改善する前に】媒体のこと、もっと知ってみませんか?

今回はアフィリエイターとして運用サイドの経験も持つりょうさんが、記事LP改善のコツについてお話しします!
是非最後までお付き合いください!


まず気にするべきは「情報の非対称性」

Yuzu
媒体のことを理解できたら、いよいよLPの改善ですね。
記事LPに絞ってお話しを伺いたいです。

まずはCPMが相場にあっているかが大事(前回の記事を参照)と仰ってましたよね。
でも、CPMが適正でもCVが発生しない場合はどうしたらいいでしょう?

りょうさん
色々と原因は考えられるけど、その場合だと「そもそも商品の魅力が伝わってない」可能性が高いね。
はしもっちゃんはどう思う?

はしもとさん
ヒートマップでの分析だと、記事内で注目されているところを見てみますね。
その部分のデザインを変えて訴求を強めてみたり、テキストを減らして記事の長さを短くしたりといったご提案が考えられます。

でも実際はりょうさんの仰る通り、原因は様々あると思うのでFREEチャットで私に相談してください❤️

りょうさん
自分の宣伝早すぎない?(笑)

そうだね。
でもやっぱり押さえておくべき鉄則はあって、「記事LPは読み物ではなくて、見せるもの」として考えた方がいいというのはあるね。

Yuzu
読み物ではなくて、見せるもの?

はしもとさん
はい、本日の名言いただきました。
「記事LPは読み物ではなくて、見せるもの」!

りょうさん
ごめん、これは自分が勉強した時の受け売り・・・

はしもとさん

がっかりしました。
りょうさんのファン辞めます。

りょうさん
なんか、、ごめん。

とにかく何が言いたいかというと、書き手である記事LPの製作側と読み手であるお客さんでは、持っている情報の質も量も違うことを意識しないといけない。
広告を出す側とお客さんで情報の非対称性がある。

商品やサービスの魅力を伝える情報にも、ある程度知識がないと理解できないものとか、誰にでもわかるものってあるよね。

例えば車にそこまで詳しくない普通の人への説明でお店の人から、

「この車の電子制御はすごくて、状況に応じて自在にサスペンションの硬さが変わるんです!」

よりも

「燃費がよくて、1回ガソリン満タンにすると1,000km走るんです!」

って説明された方が、お客さんにすごいって思ってもらえそうじゃない?

Yuzu
おお〜、なんとなく「すごそう」って思っちゃいます。

はしもとさん


私、もうすぐ免許取れるんで車欲しいと思っていたんです!
りょうさん車買ってくれるんですね!

りょうさん
買わないよ!?

広告に出したい商品について、誰もが同じ情報を持っているわけじゃない。
なので商品の魅力として打ち出している情報も、「ターゲットになる層の人たちに、パッとすごさが認識されやすい」ものにするのが基本。

まずはこの点をしっかりと押さえたいね。

Yuzu
なるほどです。

りょうさん
ファクトベースの情報を色々載せた記事LPは、その商品を探してきてる顕在層には刺さりやすくなります。
でも、この人たちはSEOでもCVにつなげられる。

多くの場合、Web広告はまだその商品やサービスにあまり興味がない人、なんとなく良いのかな?くらいに思っている人たちである潜在層にアタックを仕掛けたいと思います。

だからこそ、まずはパッとの印象で「すごい、よさそう」と思ってもらうことが大事です。

意外と見逃してしまう「記事LPのテンポのよさ」って?

Yuzu
「記事LPは読み物ではなくて、見せるもの」として考えたときに、他にも大事なことってありますか?

りょうさん


構成が大事だね!
どんなにいい画像やテキストが出来上がっても、CTAボタンまでスクロールしてもらう必要がある。
それを考えたときに、お客さんが気持ちよく読んでいける「テンポの良さ」は大事だね。

はしもとさん
1スクロールごとに、1つ画像があるといいっていう話はありますよね。

りょうさん
”記事”LPとはいえ、文章ばかりだとお客さんが読み疲れて離脱が起きてしまうからね。

Yuzu
「テンポのいい記事」ってどうやったらいいんでしょう?

りょうさん


絶対ではないから、目安として話すね。

基本的には「見出し」→「文章」→「画像」の流れを1セットとすると、これを5〜6セット繰り返してCTRボタンに行くくらいがちょうどいいと言われることがあります。

文章は流し読みでもスッと頭に情報が入ってくるようにするといいね。

Yuzu
ほうほう。
文章はどのくらいの量がいいとかありますか?

りょうさん
スマホの画面で見たときに3~4行くらいとかだね。
実際に書いてみると100文字くらいだから正直、あまり長くは書けない。
これはあくまで目安だから、大事なのはだらだら長く書いてしまわないようにすることだね。

はしもとさん


100文字っていうと、Twitterの1つのツイートに収まるくらいですね。

りょうさん
そうそう。
Twitterは1回のツイートで140文字まで書けるけど、140文字ぎりぎりまで書かれたツイートって読んでみると「長いな」って思うことない?

Yuzu
た、確かに。。
100文字とか140文字と聞くと短く感じますけど、目にするとちょっとウッてなりますね。

はしもとさん
頭にスッと情報が入ってくるかってどうかの判断って、りょうさんはどうするのがいいと思いますか?

りょうさん

頭があまり働いてないときに記事LPを読んでみるとかかな。
例えば、起きてすぐとか頭があまり働いてない状態で、内容が入ってくるようだったらOK、なんだろう?ってなる部分があればそこを修正するとか。

Yuzu
なるほど!
でも、起きていきなり記事LP読むの大変ですね・・・(笑)

りょうさん
まあね(笑)

お伝えする情報の取捨選択をしっかりする、文章はだらだら書かない。
ここまで話したことをまとめると次のような感じかな。

はしもとさん
記事LPの制作でお困りの際は、ぜひはしもとまでご相談ください❤️

Yuzu
お二人ともいつもより長い取材時間を取らせていただいてありがとうございました!

りょうさん
いえいえ!楽しかったよ、ありがとう!

はしもとさん
私の宣伝してくれてありがとう(笑)

Yuzu
以上、2回にわたって「LPを改善する前にやるべきこと」、「記事LP改善のコツ」をテーマに記事をお送りしました。
ご精読ありがとうございました!

また次回もお楽しみに!

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