コーディングがいらないLP作成。さらに費用もお得に。

LP制作の悩み

「新しく事業を始めたい」
「外注しているLPのコーディングを自社で行って、経費を削減したい…」

そんなふうに考えている広告制作者の方も多いのではないでしょうか。

「でも、今からHTMLの勉強なんかしてられないし…」
「これからコーダーを雇ったらまた人件費が…」

様々なことを考える必要がある広告運用において、コストや効率は常に頭を抱える要素の一つです。
しかしSquad beyondなら、そんなあなたのお悩みを全て解決します。

beyondの紹介の前に一般的なLP制作の過程と、その中でコーディングがどのように必要になるのかをおさらいしましょう(すでにLPを利用されている方は飛ばしていただいて構いません)

特にこれから事業を始めたい、自社でLPを作成したいと考えている方は必見です。

 

これまでのLP制作とコーディング

まず、LP(ランディングページ)とは一般的に広告を見てクリックをしたユーザーが到達するページのことを指します。
LPには主に2つの種類があり、

  1. 一般的なLP
  2. 記事LP

の2種類です。
1の一般的なLPでは、商品購入やお申し込みをする際にユーザーが最後に閲覧するページであるため、ユーザーの動向に合わせた画像、テキストの変更や

  • 離脱防止ホップアップ
  • CTA

など、ユーザーがLPから離脱しないための施策が必要になります。

また、2の記事LPでは、1のLPに入る前に、実際に第3者の視点から商品やサービスをレビューした内容を記事にした物です。
一般的には直LPと呼ばれる

  • 広告→LP

という設計にするよりも、

  • 広告→記事LP→LP

という設計の方が商品購入やサービス申し込みの効果が高いと言われているため、多くのWeb商材や通信販売サイトで記事LPが採用されています。すなわち、Webマーケティングにおいて、LPや記事LPは非常に重要な役割を担っています。

「じゃあ、LPと記事LPを作ろう!!」
という結論に至るわけですが、ここで問題になってくるのがLPのコーディングです。

コーディングとは、HTMLやCSS,Java scriptなどのプログラミング言語を用いて、Webデザインをブラウザ上で見えるようにするための作業です。簡単に言うと運用における、LPや記事LPのアイデアを実際のWebサイトに反映させる作業の総称です。

 

では、コーディングにはどのくらいの費用がかかるのでしょうか。

 

コーディングに必要な費用

実際にコーディングを行うために、2つの選択肢が存在します。

  1. 自社にコーダーを抱える
  2. 広告制作会社にLP制作を外注

まず、自社のみでLPの運用を行っていくには社内にコーダーが存在する必要があります。時間をかければ、コーディングに関してのプログラミング言語を学習することも可能ですが、日々時間に追われている中で一から勉強をすることは、あまり現実的ではありません。

ならば、コーダーを採用しようという話になるわけですが、事業を始めたばかりの頃などは特に、一人分人件費を増やすことは大きな負担になりかねないです。

 

 

自社での制作を諦めた場合、広告制作会社に外注することになります。しかしここでも、コスト面での負担が大きくなりかねません。LP制作の相場は数万〜数十万と言われていますが、最も一般的な価格帯は30万〜60万であるのが現状です。

ここでは相場の値段別に現状を見ていきましょう。まずLP制作会社の価格相場には以下の4種類があります。

 

  1. 数万〜数10万の相場
  2. 10万〜30万の相場
  3. 30万〜60万の相場
  4. 60万以上

では、順番に相場ごとの特徴を見ていきましょう。

 

数万〜10万円の相場

制作期間:1週間〜1ヶ月

  • メリット
    • とにかくコストを抑えることができる
  • デメリット
    • テンプレートのLP制作が多い
    • LP公開後、改善のためのサポートがついていないことが多い

 

10万〜30万の相場

制作期間:2週間〜1.5ヶ月

  • メリット
    • デザインは顧客に応じてオリジナルのものが制作される
    • 全体の構成や、コンテンツの順番も指定可能
  • デメリット
    • 30万以下の価格帯では競合調査や、LP公開後にサポートが無かったり、改善ができない場合が多い。
    • しかし、実際に広告運用を行っていく際には上記の内容は運用の鍵を握る非常に重要な要素になる。

 

30~60万の相場

制作期間:1ヶ月~2ヶ月

  • メリット
    • 市場調査、原稿等もLP制作会社が行うため、戦略に拘った本格的なLPができる。
  • デメリット
    • 制作会社側に委託する内容が多くなり、コストが跳ね上がる。
    • 公開後に修正できない場合もあるため、コストを考慮すると安易に公開できない。

 

60万以上の相場

制作期間:1.5ヶ月〜3ヶ月

  • メリット
    • 市場調査、原稿、制作、改善後のサポートまで、コンバージョンを上げるための最適な方法を制作会社側に委託することができる。
  • デメリット
    • コスト面での負担が大きい。特に今すぐ事業を始めたい人においては制作期間の長さが問題になる。

 

以上が現在のLP制作における代表的な相場の金額と特徴でした。それぞれの相場において、メリットもデメリットも存在します。

「制作からユーザーの反応に応じて改善までやりたいけど、コストが…」
「でも、コストを抑えてテンプレートなLPになっても…」

制作を外部に委託するのに、躊躇してしまう方もいらっしゃるかもしれません。しかし、自分で1からすぐにできるほど、コーディングは簡単なものでもありません。

 

そこでbeyondは「新しい」方法で皆さんのLP制作のお手伝いをします。

 

 

Squad beyondが提案するLP作成の新しいカタチ

 


Squad beyondの機能一覧

  1. 直感的なLP作成
  2. 多彩な装飾
  3. ボタンひとつで複製
  4. コーディングでの制作も可能

 

1.直感的なLP作成

まず、beyondではLP制作にコーディングが必要ありません。一般的にLPを作成する際、

HTMLでのコーディング→java scriptなどによる装飾

という一連の流れが必要になりますが、Squad beyondの場合、


直接LPの中に文字を打ち込んだり、画像を挿入することで誰でも簡単に、直感的に、今すぐLPを作成することが可能です。さらに弊社社員によるオンラインセミナー等の定期的な開催、オペレーターによるサポート体制も整っており、LP制作のための万全な状態で、安心して広告運用を行っていただけます。

 

実際にbeyondを導入したことで、専門知識のない社員やインターン生などがLP制作することが可能になり、PDCAを回すスピードが格段に上昇した企業様もございます。

 

導入事例はコチラ

 

2.多彩な装飾

 

さらに、beyondでは、記事に対する装飾も自由自在です。
多種多様な装飾が画像や文字と同じように挿入可能になり、より直感的な操作でLPを作成できます。
beyondには「ウィジェット」と呼ばれるアンケートや会話風の吹き出しなど200種類を超える装飾が標準搭載されており、すべて完全定額で使い放題となっています。

 

万が一、LP制作中に「こんな装飾が欲しい…」と感じた時もbeyondが全て解決します。
必要なウィジェットがあれば、右下の吹き出しマークから申請することで制作を依頼できるのも、大きな特徴の一つです。

 

beyondはお客様の声と共に、日々進化を重ねていきます。

 

3.ボタンひとつで複製

 

もうひとつ特筆すべき点として、「LPの複製」があります。
広告運用事業においてLPのABテストは大きな役割を担いますが、ABテストを行うためには複数種類のLPが必要になります。

一般的にはLPを複製し、テスト用画像などの差し替えを行っていく方法が主流ですが、LPを複製するためには、

 

新しくLPを作成
👇
新規LP用のURLを設定
👇
既存のHTMLコードをコピー、ペーストする。

 

という工程が必要でした。しかし、beyondならボタンひとつLPの複製が可能になります。
それに加え、直感的な操作で画像やテキスト、ウィジェットの差し替えを行いABテストを行うことで、今までのツールでは実現不可能なスピードでPDCAを回すことができます。

ここで、「元来複製したときに必要になっていたURLはどうするのか」という点で疑問を感じる方もいらっしゃるかもしれません。でもbeyondなら煩わしい設定は必要なく、本当にボタンひとつ押すだけで複製が可能です。

その秘密はコチラ👇

https://sb.squadbeyond.com/ab/lp/?utm_source=article

 

4.コーディングでの制作

もちろんHTMLコードやJava scriptでのコーディングによるLP制作機能も標準搭載です。過去に他のツールでコーディングを行った記事に関しても、HTMLなどのコードを貼り付ければ、beyond内での再現が可能になり、既存で制作してあるものに対して、複製や画像の差し替えなどのSquad beyondの機能を利用することが出来ます。

 

 

 

料金

ここまで一般的なLPの作成過程から、beyondに関する機能の説明を行ってきましたが、実際に利用するにあたり重要になってくるのが料金です。ここではbeyondを導入した際にかかる費用を、他社のツールを利用した際と比較しながら解説していきます。

まずは、一般的な広告運用に必要なツールについて考えていきましょう。

広告運用において利用するツールの代表例

  • LP制作ツール(レポート機能付き)
  • ヒートマップツール
  • etc…

LP制作ツール(レポート機能付き)

まずLP作成ツールに関して、単純にLPを制作するだけであれば無料のものも存在しますが、広告運用において、配信しているものに関するデータから改善の方針を決定するために、レポートが作成されるツールは非常に重要です。
beyondもその一つとして数えられますが、レポート作成まで可能なLP制作ツールの一般的な相場として、

 

月額1万~5万程度+初期費用
プランによっては
月額10万円を超えるものも存在します。

 

ヒートマップツール

さらに、LPに対するユーザーの反応を調査する方法としてヒートマップツールが存在します。

ヒートマップツールに関しては、一般的な相場として
月額5万円前後+初期費用
それに加え、月々のPV数に制限があるものが多いです。

 

広告運用が進むと、取り扱う広告の量の増加に応じて、上記のものに加え様々なツールが追加で必要になってきます。
ここに、サーバーの管理費、コーディングや管理に必要な人件費を考えると、月々30万〜40万は降りません。

ですが、Squad beyondなら、全ての機能がひとつになってこのお値段。

LP制作のみについて考えると少し割高のように感じられますが、運用が進み、最終的に必要なコストについて考慮すると、複数のツールを跨って運用を行うよりも、beyond一つを利用する方が格段にお得になります。

さらに、今までレポーティングや解析など、作業が属人化しがちな要素に関しても、beyondならばすぐに共有が可能なので、特定の誰かの作業効率化のためではなく、運用のチームそして会社全体での共有のために導入するべきツールでだと言えるでしょう。

 

単なるLP制作ではなく、総合的かつ長期的な視点で皆さんの広告運用を劇的に変化させる。それがSquad beyondです。

 

 

実際の事例

実際にSquad beyondの導入で効率改善を達成した例はコチラ!!👇

 

弊社でも、実際にbeyondを使って記事LPの作成を行っています。
入社1ヶ月のインターン生がLP作成を行う際にも、既存のLPを複製から画像の差し替えや、beyondのウィジェット機能で装飾を行うことで、広告運用に関する知識が全くゼロの状態でも実際に運用に携わっています。
本来であればコーディングが可能な人を雇い、制作を依頼する必要があった業務を、どんな人にでも委託することが可能になります。

また、社内でLP制作から運用までのノウハウを共有することにより、自社の商品に関してのみ行っていた広告運用部門で、新しく外部から受注をし、利益を上げている企業様もいらっしゃいます。

制作後の共有もすぐに可能なので、作業が属人化することもなく、チーム全体での運用ができるようになります。

 

 

まとめ

今回はSquad beyondの「コーディング不要なLP制作」という部分をピックアップしてご紹介させていただきました。

beyondは、今までのLP制作事業の中で改善が難しかった部分、またこれから事業を始める際に、負担になりそうな部分を解消することができるツールです。運用規模の拡大に伴い、煩わしくなっていく広告運用の負担もbeyondの導入が解決します。

単純にLP制作ツールだけを考えると費用面で少し割高のように感じられるかもしれません。しかし、実際のSquad beyondには上記のような複数の機能、さらに今回書ききれなかった部分で、皆さんが運用において当たり前のものとしてかけていた時間やコストを、大きく削減するための要素が大量に詰まっています。

beyondの導入で削減できたコストや時間で、新しい事業を始められる方もぞくぞくと増えています。
新しい時代の広告運用ツールSquad beyond。

もしもLP制作や広告運用に課題、煩わしさを感じているならば、是非一度お問い合わせください。